「360°バーチャルツアーを撮影してもらいたいけど、どこに頼めばいいか、費用はどのくらいかかるか分からない」——この記事は、そんな施設担当者の疑問に答えます。
360°バーチャルツアー撮影の費用相場
相場の幅が広い理由
一口に「360°バーチャルツアー撮影の費用」といっても、業者によって数万円〜数百万円と幅が大きいのが現状です。その理由は主に3つあります。
① 使用機材の差: iPhone+アプリで撮影する場合と、Matterport Pro3のような専用機材を使う場合では、データの品質・精度・ファイルサイズが大きく異なります。
② ディレクション込みかどうか: ただ機械を転がして撮るだけなのか、「どこから見せるか」を設計して撮るのかで、最終的なコンテンツの質が変わります。
③ 含まれるサービスの差: クラウド利用料・タグ設置・写真撮影・動画撮影・アフターサポートなどが含まれるかどうかで、見かけの単価は同じでもトータルコストが変わります。
含まれる内容で比較する
費用を比較する際は、以下の項目が含まれているかを確認してください。
- 撮影費・ディレクション費
- 3D処理費
- 情報タグの設置(何箇所か)
- 公開用URLの発行
- クラウド利用料(月額)
- スチール写真・動画(別途か込みか)
- 修正対応・アフターサポート
業者選びで失敗しない5つのチェックポイント
①撮影実績(業種・規模)を確認する
「ホテルの撮影はしたことがあるか」「文化財・大型施設の実績はあるか」を確認します。施設の規模・用途によって撮影難易度が異なるため、実績のある業者に依頼することが重要です。
②ディレクション力があるか
Matterportカメラを持っていれば誰でも撮れる時代になっています。差別化ポイントは「どこから・どのように見せるか」の設計力です。「魅せ方」を提案してくれる業者を選ぶべきです。
③写真・動画とセットで依頼できるか
HP用の写真、SNS用の動画、360°ツアーを、別々の業者に依頼すると調整コストが発生します。ワンストップで対応できる業者なら、同日撮影で全素材を取得でき、コストと工数を削減できます。
④アフターサポートはあるか
公開後に「タグを追加したい」「新しい部屋が増えた」「内装リニューアルに合わせて更新したい」というニーズが生じます。継続的にサポートしてもらえる業者を選ぶことが大切です。
⑤料金に何が含まれるか明確か
「基本料金は安いが、オプションで膨らむ」というケースが業界内には存在します。最初の見積もり段階で、クラウド利用料・タグ設置数・修正回数の上限などを必ず確認してください。
「安い業者」に注意すべき理由
5万円・10万円の格安業者が存在しますが、以下のリスクがあります。
- スマートフォンで撮影した低解像度データ
- ディレクションなしの「ただ撮っただけ」のデータ
- クラウド利用料が別途かかり総額が高くなる
- 納品後のサポートなし
360°バーチャルツアーは、一度作ったら数年間使い続けるコンテンツです。安さだけで選ぶと、施設の印象が悪くなる可能性があります。
ときしろが選ばれる理由
株式会社ときしろは、以下の理由で多くの施設担当者から選ばれています。
1. 広告撮影のプロによるディレクション
GU・AbemaTV・Amazon Prime Videoなど大手企業の広告撮影実績を持つカメラマンが、「魅せ方」から設計します。
2. ワンストップ対応
360°ツアー・スチール写真・動画を同日撮影。複数業者への依頼・調整が不要です。
3. 丁寧なヒアリング
「何を伝えたいか」を徹底的にヒアリングしてから撮影に入ります。担当者の意図を最大限に反映した成果物を納品します。
4. 全業種・全国対応
ホテル・文化財・大学・結婚式場・工場など、幅広い業種の実績があります。関東圏を中心に全国対応。
料金プラン一覧
| プラン | 費用(税抜) | 対応面積 | 含まれる内容 |
|---|---|---|---|
| Light | 150,000円〜 | 〜500㎡ | 撮影・ディレクション、タグ5箇所、URL発行 |
| Standard | 310,000円〜 | 500〜1,000㎡ | 上記+写真10枚、タグ10箇所、ハイライト5箇所 |
| Premium | 530,000円〜 | 1,000〜2,000㎡ | 上記+動画撮影・編集 |
| サブスク Light | 10,000円/月〜 | 〜500㎡ | クラウド利用料込み・月額制 |
よくある質問
Q:関東圏外でも依頼できますか?
A:全国対応しています。関東圏外は出張費30,000円/日(税抜)が別途発生します。
Q:撮影前に現地確認は必要ですか?
A:基本的にはお写真・図面・ヒアリングで対応しています。大規模施設の場合は事前下見をお勧めしています。
Q:既存の写真素材を活用できますか?
A:はい、既存の写真や動画をMatterportのタグ内に埋め込むことが可能です。
まとめ
360°バーチャルツアー撮影は、業者選びで品質が大きく変わります。費用だけでなく、ディレクション力・実績・アフターサポートまで総合的に判断することをおすすめします。
ときしろでは無料相談・お見積りを承っています。「まだ検討段階」でもお気軽にどうぞ。
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