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法人撮影・広告

企業サイトに載せる写真、何を撮ればいい?押さえておきたい7つのカット

2026.08.12

企業のコーポレートサイトをリニューアルする際、多くの担当者が悩むのが「写真をどう用意するか」です。ストックフォトで済ませることもできますが、自社らしさを伝えるにはやはりオリジナル撮影が不可欠です。この記事では、コーポレートサイトに最低限必要な7つのカットを、撮影会社の視点で解説します。

必ず押さえたい7つのカット

1. トップメインビジュアル サイトを開いた瞬間に印象を決める最重要カット。企業の世界観・事業内容・雰囲気を一枚で伝える必要があります。横長・引きの構図で、余白を活かしたデザインに耐えるレイアウトが基本です。

2. 代表者ポートレート 「代表メッセージ」ページで使う一枚。企業の顔となる写真なので、信頼感と親しみやすさのバランスが重要です。背景は自社オフィス・こだわりの空間などで撮ると、企業の空気感まで伝わります。

3. 役員・キーパーソン集合写真 組織図・会社概要ページで使用。バラバラで撮った写真を合成するより、実際に集まって撮影する方が自然で信頼性のある一枚になります。

4. オフィス内観 「働く環境」を伝えるカット。デスク・会議室・共有スペースなど、自社の雰囲気が伝わる場所をいくつか。人が入る/入らないの両パターンあると使い分けができます。

5. 業務中のシーン 実際の仕事風景。会議・打ち合わせ・作業中のカットを、演出しすぎず自然に撮影します。採用ページでも活用できます。

6. 商品・サービスのイメージカット 自社の商品・提供サービスを象徴するビジュアル。物撮り・現場撮影・イメージカットなど、業種によって最適な撮り方があります。

7. 社員インタビューカット 採用強化を意識するなら必須。個人ポートレート+業務中のカットのセットで、社員の魅力を多角的に伝えます。

撮影を依頼するときのポイント

用途と使用媒体を先に共有する 「Webサイトのどこで使うか」「印刷物でも使うか」「SNS用の縦位置も欲しいか」を事前に共有すると、無駄なく必要なカットを揃えられます。

アートディレクションのすり合わせ 撮影のトーン(明るい・落ち着いた・エッジの効いた 等)を事前に画像イメージで共有すると、後の修正が減ります。

まとめ

コーポレートサイトの写真は、単なる素材ではなく企業のブランディングそのものです。ときしろでは、Web制作会社・広告代理店との連携経験も豊富に、企業サイトに最適な撮影プランをご提案しています。

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© 2026 TOKISHIRO Inc. POSTED 2026.08.12
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