JOURNAL
360°バーチャルツアー

Matterportバーチャルツアーの活用シーン10選 — 業種別の使いどころ

2026.08.26

Matterportで作る360°バーチャルツアーは、単なる「デジタル内覧」を超えた活用が広がっています。今回は業種別に10のユースケースを紹介し、それぞれの使い方のポイントを解説します。

業種別・活用シーン10選

1. 不動産(賃貸・売買) 物件の間取り・広さ・日当たりを24時間オンラインで確認できるようにする。内見予約前のフィルタリングに使え、内見率を大幅に上げる定番用途です。

2. モデルルーム・住宅展示場 実物のモデルルームをオンライン化。遠方からの来場前検討や、閉場後もWebサイトで見られる形にできます。

3. ホテル・旅館 客室・館内・大浴場・レストランをすべてバーチャル化。予約サイト経由で「実物と違った」というクレームを減らせます。

4. 結婚式場 会場・チャペル・披露宴会場の様子を事前確認。来場前の下見負担が減り、成約率アップにも繋がります。

5. 大学・専門学校 オープンキャンパスに来られない受験生向けにキャンパスツアーを公開。地方在住の受験生の志望校選びに効果的です。

6. 工場・製造業 BtoB営業で自社工場を紹介する際、Webサイトで工場見学のように案内できます。取引先の理解が深まります。

7. 美術館・博物館・文化財 展示空間をアーカイブ化。物理的にアクセスできない方への公開、施設リニューアル前後の記録に活用されます。

8. クリニック・医療施設 初診前の患者さんが院内の雰囲気を確認できることで、不安を和らげ来院ハードルを下げます。

9. 展示会・イベント 展示会場の記録として活用。会期終了後もオンラインで営業ツールとして使い続けられます。

10. オフィス(採用・移転検討) 採用面接前の応募者へのオフィスツアー、他社が移転検討で見学する際の営業ツールとしても機能します。

導入時のポイント

Matterportバーチャルツアーは、撮影から公開まで数日〜1週間程度で完成します。撮影する空間の広さ・複雑さで所要時間は変わりますが、一般的な100㎡程度のオフィスなら半日で撮影可能です。

まとめ

Matterportは業種を選ばず、「空間を見せる」あらゆるビジネスに活用できます。ときしろでは撮影から公開・埋め込みサポートまで一貫して対応。まずはお気軽にご相談ください。

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© 2026 TOKISHIRO Inc. POSTED 2026.08.26
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