JOURNAL
プロフィール撮影

採用ページのプロフィール写真、印象を上げる5つのポイント

2026.09.02

採用サイトの社員紹介ページは、応募者が「この会社で働くイメージ」を膨らませる最重要ページの一つです。そこに載る写真1枚で、企業の印象は大きく変わります。この記事では、採用向けプロフィール写真の質を上げる5つのポイントを解説します。

印象を上げる5つのポイント

1. 撮影場所は「働いている環境」で 真っ白な背景のスタジオ写真は、企業サイトには向いていますが採用サイトには合わないことが多いです。実際のオフィス・現場・作業スペースなど、社員が普段働いている場所で撮る方が、「自分もここで働く姿」が想像しやすくなります。

2. 表情は「作り笑い」ではなく「自然な会話中」 「笑ってください」と言われて作る笑顔と、実際に会話中に見せる表情は違います。ときしろでは撮影中に軽い会話を交わし、その中で自然に出た表情を狙って切り取ります。硬い表情の写真は「近寄りがたい会社」に見えてしまいがちです。

3. 服装は「普段のスタイル」で 無理にスーツを着せる必要はありません。エンジニアならTシャツ、営業ならジャケット、クリエイティブ職なら自分らしいスタイル——普段どおりが応募者にとって最もリアルです。

4. 光は柔らかい自然光を優先 窓際の自然光は、顔の陰影を自然に整えてくれる最高の光源です。人工照明のみで撮ると硬い印象になりがちなので、可能な限り自然光を活かします。ただし直射日光は避け、レースカーテンなどで拡散するのが基本です。

5. 1人1枚だけでなく「セット」で用意する プロフィール写真1枚だけでなく、業務中カット・打ち合わせカット・他メンバーとの会話カットなど3〜4パターン用意すると、ページに動きが出て説得力が増します。

撮影当日の進行

撮影は1人あたり15〜20分程度が目安。緊張をほぐすためのアイスブレイク、撮影ポーズの調整、複数パターンの撮影、確認までを含めた時間です。10人以上を1日で撮る場合はスケジュールを綿密に組みます。

まとめ

採用写真は「その会社で働くリアルな姿」を伝える最重要ビジュアル。細部のこだわりが応募数に直結します。ときしろでは採用サイト・パンフレット・SNS用の写真を、目的に合わせて一貫制作しています。

採用撮影のご相談はプロフィール撮影ページからどうぞ。

© 2026 TOKISHIRO Inc. POSTED 2026.09.02
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